2013.01.16 Wednesday

【再生可能エネ・イベント案内】群馬で小水力発電シンポジウムを開催します!

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    私が持つ
    群馬県のイメージと
    小水力発電のイメージって
    何となく似ている気がしてます。

    「地味だけど、知ってみると意外といい!」

    とはいえ、知る場がない・・・
    知名度上げていかねば。

    と、いうことで
    ぐんま小水力発電推進協議会主催でシンポジウムを開催します。


    「小水力発電発電への期待 〜電源ぐんまの復活〜」

    ■日時:2月9日(土)
       13:15〜17:00(開場12:40)
    ■開場:群馬県公社総合ビル 大ホール
       (前橋市総社町1-10-7)
    ■定員:300名(先着順)
    ■参加費:無料
    ■内容
    ◇基調講演機 崔楼茲砲けるエネルギー戦略」
       宝田 恭之   群馬大学大学院工学研究科
    ◇基調講演供 峪業化への挑戦」
       砂子 真輝   株式会社アルプス発電 小早月発電所長
    ◇パネルディスカッション
           「地域活性化に向けた小水力発電への挑戦 –地域エネルギーを考える-」
    ○コーディネーター
           天谷 賢児 群馬大学大学院工学研究科 教授
    ○パネラー
           石原 条   みどり市長
           岸 良昌   みなかみ町長
           千明 金造   片品村長
           中島 大   全国小水力利用推進協議会 事務局長
           上石 洋一   県企画部企画課 科学技術振興室長
           真塩 卓   ぐんま小水力発電推進協議会 会長

    ■申込み方法
     申込み書に必要事項を記入の上、FAXかメールにてお送りください。
    ◇送付先
       FAX:027-372-2858
       メール:g-water@ishii-ss.net

    ◇案内・申込み書はこちら


    2012.05.22 Tuesday

    ぐんま小水力発電推進協議会 第2回通常総会

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       2010年に発足したぐんま小水力発電推進協議会
      本日、2回目の通常総会が行われました。

      前榛東村長の真塩会長のあいさつから始まり
      公明党の加藤修一氏からの電報など紹介し議案へと。

      23年度は協議会で
      みなかみ町での小水力発電所の基本設計を行ったり
      県内で調査依頼のあった場所で調査なども行いました。
      関係者向けの技術研修会も開催しています。

      24年度も引き続き
      調査や研修の開催を行う予定です。

      議案の承認の後には
      県の取組や今後の方向性などについて講演をいただきました。

      企業局発電課中小水力発電推進室長 安済さんから
      「中小水力発電等の取組」
      群馬県企画部企画課 科学技術振興室長 上石さんから
      「県における再生可能エネルギーの導入」

      とてもわかりやすくいい講演でした。
      お願いしてよかった!

      県の再生可能エネに対する計画は
      短期的には太陽光発電に重きを置いたものと見れるので
      国内産業や地域活性化につながる小水力発電にも
      もっと力を入れて欲しいという印象。

      水力は着手から完成、発電開始まで時間がかかるので
      長期的には有力とのことでしたが
      時間がかかるものだからこそ、強力に推し進める必要もあるのでは?


      さて、当協議会は
      「小水力発電の普及を図り、持続可能な循環型社会と地域活性化に寄与する」
      ことを目的として活動しています。

      誰かが一人勝ちするのではなく
      関係する地域、団体、人、
      それぞれがメリットを享受できるような
      そういう活動をしていきたい。
      そう思う今日この頃であります。
      2012.04.25 Wednesday

      小水力発電の買取価格(委員長案)発表!

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        4/25の 調達価格等算定委員会で
        再生可能エネルギー買取価格(委員長案)が発表となった。

        どの再生可能エネも
        各団体からの要望に近い金額と期間と
        なったようです。

        小水力発電は
        出力別で税抜き価格が
        〜200kW:34円
        200〜1,000kW:29円
        買取期間は20年。

        まだこれから議論した上で
        最終的に決定するのだけれど
        普及に向けて弾みがつきそう。

        買取価格高い設定は
        普及を目指す側としてはありがたいけれど
        家庭をはじめ電力使用者に
        負担がまわってくるのも忘れてはいけない。


        でも、
        冬の北海道に雨が降ったり
        ゲリラ豪雨が増えたり
        というのは、
        温暖化の影響を感じるので
        CO2排出量は減らさないと。

        一国だけでは、一人だけでは、
        どうしようもないことでも
        誰かがやらなければ何も変わらない。


        win-winの関係を作りながら
        変えていけるといいと思う。