2013.07.01 Monday

小水力発電所に関する調査・設計業務を本格化します!

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    7月より水力発電の調査・設計・運営管理の
    ノウハウを持つ技術者を迎え入れ
    小水力発電開発に向けた
    調査・設計業務を開始します!


    小水力発電のポテンシャルが高いと言われている群馬県ですが
    なかなか思うように導入へとは進んでいません。


    導入が進まない要因の一つに
    小水力発電の調査・設計が出来る地元企業が殆どない
    というものがあります。

    設計が出来る大手コンサルに依頼した場合
    びっくりするような額が提示され
    その段階でお蔵入してきた例もあるかと思います。


    小さな組織で余分な経費をかけず
    調査・設計にかかる費用を従来よりも抑え
    小水力発電所の建設まで漕ぎ着けられる案件を増やし
    地域の活性化に繋げたい。

    そんな思いでスタートしました。


    小水力発電に興味のある方
    具体的に事業主体を形成して進めたいという方
    お気軽にお問合せください。



    2013.01.16 Wednesday

    【再生可能エネ・イベント案内】群馬で小水力発電シンポジウムを開催します!

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      私が持つ
      群馬県のイメージと
      小水力発電のイメージって
      何となく似ている気がしてます。

      「地味だけど、知ってみると意外といい!」

      とはいえ、知る場がない・・・
      知名度上げていかねば。

      と、いうことで
      ぐんま小水力発電推進協議会主催でシンポジウムを開催します。


      「小水力発電発電への期待 〜電源ぐんまの復活〜」

      ■日時:2月9日(土)
         13:15〜17:00(開場12:40)
      ■開場:群馬県公社総合ビル 大ホール
         (前橋市総社町1-10-7)
      ■定員:300名(先着順)
      ■参加費:無料
      ■内容
      ◇基調講演機 崔楼茲砲けるエネルギー戦略」
         宝田 恭之   群馬大学大学院工学研究科
      ◇基調講演供 峪業化への挑戦」
         砂子 真輝   株式会社アルプス発電 小早月発電所長
      ◇パネルディスカッション
             「地域活性化に向けた小水力発電への挑戦 –地域エネルギーを考える-」
      ○コーディネーター
             天谷 賢児 群馬大学大学院工学研究科 教授
      ○パネラー
             石原 条   みどり市長
             岸 良昌   みなかみ町長
             千明 金造   片品村長
             中島 大   全国小水力利用推進協議会 事務局長
             上石 洋一   県企画部企画課 科学技術振興室長
             真塩 卓   ぐんま小水力発電推進協議会 会長

      ■申込み方法
       申込み書に必要事項を記入の上、FAXかメールにてお送りください。
      ◇送付先
         FAX:027-372-2858
         メール:g-water@ishii-ss.net

      ◇案内・申込み書はこちら


      2012.07.12 Thursday

      (有)石井設備サービスは何をやっている会社?

      0
        更新が滞っている間に
        着実に暑くなってきましたね。
        でも、暑い方が夏らしくて好きです。

        さてさて、
        最近、お客さんや知り合った方から聞かれることがあります。

        「本業は何ですか?」
        「何をやっている会社ですか?」
        ・・・


        平成元年に社長(父)が設立以来
        水まわりを中心にトイレや流し、建物の配管など
        「給排水・衛生設備」を中心にやってきました。

        いわゆる「設備屋」です。

        ですが、
        3年ほど前に私が加わってからちょっと範囲が広がってます。
        最近の取組としては

        お客さんに合った省エネの提案

        あったらいい!というモノの企画開発・製作
        断熱ジャケット気化熱冷却ユニット、小型水力発電機、消費電力計など

        水処理関連
        →汚水処理プラントなどの運用改善、相談

        →消毒剤、凝集剤、ボイラー薬品などなど

        →調査、相談、ぐんま小水力発電推進協議会の事務局


        一般的な「設備屋」とは言えませんが
        ○○設備に関連することはやります。

        なので、
        やっぱり「設備屋」なんです。


        自社だけでできないことはあります。
        でも、ソレが出来る人は周りにいます。

        中小企業が単独では出来ることが限られているますが
        産官学問わず
        得意な分野持ち寄れば大概のことはできます。


        どうしたらいいのかなぁ。
        と、何かに困ったときはご連絡ください。

        出来ないことは、出来ませんと言いますが
        解決できそうな人を紹介します。

        これをやりたい!と言われても
        お客さんにメリットがないならば、止めましょうと。
        その代わり、他の方法を考えます。

        そんな「設備屋」ということで
        宜しくお願いします。
        2012.06.27 Wednesday

        気化熱式冷風ユニット製作で冷却効果抜群!36℃→27℃

        0
           夏の暑さが厳しい群馬県。
          先日、6月にして30℃を越えました。
          暑い!いや熱い!

          人にとっても暑さはつらいものですが
          機械にとってもつらいもの。
          思うように能力が出ません。

          以前、紹介した気化熱式冷風扇。
          同じ原理を応用して、
          コンプレッサ後段のエアドライヤを冷却する装置を設置してきました。

          昨年、電力を極力使わずに暑熱対策をということで製作&設置。
          それを今年は少し改良しました。
          写真の茶色いとこを空気が通過すると
          蒸発潜熱によってひんやり。

          こちらは上の写真の白い箱と茶色いとこの隙間。
          ドライヤの外気吸い込み口のサーモ画像です。


          ちょっと分かりにくいですが
          スポット1の黒い部分がユニットを通過した冷たい空気が当たっているところ。
          スポット2の黄色い部分が熱い外気が直接当たっているところ。

          冷えたとこ  :27.4℃
          冷えてないとこ:36.2℃

          その温度差8.8℃!

          ドライヤもしっかり効いて
          出口のエアーはキンキンに冷えてました。
          (こっちもサーモ画像撮っとけばよかった・・・)

          そんな矢先に別の方からも相談が。
          「圧縮空気のドライヤが効かずに水が出て困る。」と。

          近々、もう一台作って設置してきます。


          圧縮空気用のドライヤが効かない
          その他、暑さ対策で困っているという方
          お気軽に(有)石井設備サービスにご相談ください。
          2012.06.19 Tuesday

          再生可能エネの固定価格買取制度確定!そして思うこと

          0
             再生可能エネルギーの固定価格買取制度。
            各種別の価格も固まり公表された。
            エネ庁のページは こちら

            大きな変更はなく
            着実にその日へと進んでいます。


            その一方でまた逆行しているものが・・・。
            それは原発の再稼動。

            3.11の震災で失ったものは計り知れない。
            でも、エネルギーのこと、自分たちの生活のことなど
            見直すきっかけになったと思う。

            原発の事故以降、計画停電や電力の使用制限で
            規模に関係なく事業者がとんでもなくしんどいのを目の当たりにした。
            経営が成り立たなくなった会社もあったのではないだろか。

            でも、それでも
            知恵を出して、努力して、生活を見直して乗り切った。

            毎年同じレベルでの対策は現実的ではないので
            国として指針なり示して貰わないと困るけれど。


            前例が出来ると
            それにならって次々と進んでしまう国。
            安易に流されてしまうのはいけない。

            盲目に原発反対というスタンスではないけれど
            自分たちのことなんだから
            きちんと考えないといけないなと思うこのこの頃。

            自分にできること
            自分のいる組織でできること
            まずは身近なとこから地道に頑張ろう。

            2012.06.08 Friday

            ボイラー燃料費大幅削減可能な断熱ジャケット開発!

            0
               今年も暑くなってきましたね。

              節電意識が高まってくる時期ですが
              熱(燃料)の無駄遣いにも目を向けてみると
              結構コスト削れるところがあることに気づきます。

              当社のHPでも触れていれますが
              蒸気配管においてメンテナンスが必要なバルブなどには
              きちんと断熱を施していない箇所があったりします。

              ここが曲者なんです。
              たとえば、フランジ型のバルブの場合、
              同じ熱量を放出する同径のパイプ長さに換算すると1〜1.3mくらいに相当します。

              断熱をきちんとした場合と裸の場合のままの場合での
              放熱量の違いを金額に換算すると
              50Aで12,200円/年・個100Aで26,300円/年・個
              となります。(A重油。運転条件はHP参照

              これは馬鹿にならない!

              金額もさることながら、
              熱がダダ漏れのボイラー室というのは
              夏はサウナ状態。

              なんとかならんか?

              ということで、
              当社では昨年度、群馬県の補助金を活用して
              断熱ジャケットを開発しました。

              正確にはまだ試作の最終段階というところですが
              なかなかいい感じになっております。
              そして、既存商品よりもお財布にやさしい!

              既存商品でも2年程度で元はとれるのでおススメですが
              当社の製品も乞うご期待!

              開発に際しては
              高崎の愛幸サンクリーンさんを中心に
              環境アドバイザーの片亀光さんにもアドバイス頂いてます。
              ありがたいことです。

              完成したらこちらにもUPしたいと思います。

              ボイラー周りの省エネ・コスト削減をご検討の際は
              (有)石井設備サービスにお気軽にご相談ください。
              機器や管路の補修薬品販売も併せて対応可能です。
              2012.06.05 Tuesday

              【おススメ省エネ技術セミナー】GS認定事業者無料!「空気圧縮機の省エネ改善」

              0
                群馬県主催の無料で受講できる省エネセミナーの紹介です。
                環境GS認定事業者限定ですが、この機会に是非!
                案内はこちら

                テーマは「空気圧縮機の省エネ改善」
                圧縮空気を生み出すコンプレッサーの運用や
                現状把握や改善手法について実践し易い内容です。

                今回ご紹介するセミナーは、
                通常は省エネルギーセンター主催・有料で行われているものです。
                それが、群馬県の環境GS認定事業者に向けた施策として無料開催されます。
                申込書はこちら

                私もこのセミナーを受講したことがありますが
                確実に節電&経費圧縮できるので
                お金を払ってでも受講する価値あると思います。

                工場などには必ずあるコンプレッサー。
                一台あたりの年間運転経費(電気料金や保守費用など)は
                一台購入できる位の費用がかかっている場合もあります。


                受講したけど実践していくのに不安もあるという方
                ご相談承りますのでお気軽にご連絡ください。

                圧縮空気配管からの空気漏れを確認できる
                超音波式のエアーリークチェッカーの用意もあります。
                2012.05.31 Thursday

                節電効果抜群でひんやり!気化熱式冷風扇で夏の暑さ対策

                0
                  今年もだんだんと気温が上がり
                  夏を前に節電の話題が増えて来ました。

                  なぜ、暑くなってくると
                  節電節電と騒ぐのか?

                  それは、
                  空調で消費される電力量が非常に大きいから。
                  だから
                  暑くなってエアコンを使う人が増えると電気消費量が一気に増えて
                  発電所の余裕がなくなるのです。

                  そして、
                   群馬の夏はとにかく暑い!
                  ということは
                  暑さ対策を上手にすると
                  かなりの節電が可能となります。

                  そんな群馬でおススメなのはズバリ!
                  「気化熱式冷風扇」

                  装置としては、
                  名前の通りで
                  水の蒸発潜熱を利用して熱い空気の温度を下げて
                  冷えた空気を送風するもの。
                  仕組みはこちら

                  効果としては
                  35℃の外気がこの装置を通した場合
                  25℃まで下がる
                  という位効きます。
                  メーカーデータはこちら

                  吹出し口は寒いくらいです。

                  勿論、効果の大きな条件と
                  そうでない条件とあるのですが・・・。

                  常時換気を必要として
                  外気を取り入れないといけない工場
                  などが有力。

                  エアコンを一台でもいいから止めたい。
                  発電機を使ってピーク時乗り切ろうか。
                  夏の節電どうしていいか分からない。

                  というような方は
                  是非(有)石井設備サービスにご相談ください。
                  他にも費用対効果の大きな対策を用意していますので
                  2012.05.22 Tuesday

                  ぐんま小水力発電推進協議会 第2回通常総会

                  0
                     2010年に発足したぐんま小水力発電推進協議会
                    本日、2回目の通常総会が行われました。

                    前榛東村長の真塩会長のあいさつから始まり
                    公明党の加藤修一氏からの電報など紹介し議案へと。

                    23年度は協議会で
                    みなかみ町での小水力発電所の基本設計を行ったり
                    県内で調査依頼のあった場所で調査なども行いました。
                    関係者向けの技術研修会も開催しています。

                    24年度も引き続き
                    調査や研修の開催を行う予定です。

                    議案の承認の後には
                    県の取組や今後の方向性などについて講演をいただきました。

                    企業局発電課中小水力発電推進室長 安済さんから
                    「中小水力発電等の取組」
                    群馬県企画部企画課 科学技術振興室長 上石さんから
                    「県における再生可能エネルギーの導入」

                    とてもわかりやすくいい講演でした。
                    お願いしてよかった!

                    県の再生可能エネに対する計画は
                    短期的には太陽光発電に重きを置いたものと見れるので
                    国内産業や地域活性化につながる小水力発電にも
                    もっと力を入れて欲しいという印象。

                    水力は着手から完成、発電開始まで時間がかかるので
                    長期的には有力とのことでしたが
                    時間がかかるものだからこそ、強力に推し進める必要もあるのでは?


                    さて、当協議会は
                    「小水力発電の普及を図り、持続可能な循環型社会と地域活性化に寄与する」
                    ことを目的として活動しています。

                    誰かが一人勝ちするのではなく
                    関係する地域、団体、人、
                    それぞれがメリットを享受できるような
                    そういう活動をしていきたい。
                    そう思う今日この頃であります。
                    2012.04.25 Wednesday

                    小水力発電の買取価格(委員長案)発表!

                    0
                      4/25の 調達価格等算定委員会で
                      再生可能エネルギー買取価格(委員長案)が発表となった。

                      どの再生可能エネも
                      各団体からの要望に近い金額と期間と
                      なったようです。

                      小水力発電は
                      出力別で税抜き価格が
                      〜200kW:34円
                      200〜1,000kW:29円
                      買取期間は20年。

                      まだこれから議論した上で
                      最終的に決定するのだけれど
                      普及に向けて弾みがつきそう。

                      買取価格高い設定は
                      普及を目指す側としてはありがたいけれど
                      家庭をはじめ電力使用者に
                      負担がまわってくるのも忘れてはいけない。


                      でも、
                      冬の北海道に雨が降ったり
                      ゲリラ豪雨が増えたり
                      というのは、
                      温暖化の影響を感じるので
                      CO2排出量は減らさないと。

                      一国だけでは、一人だけでは、
                      どうしようもないことでも
                      誰かがやらなければ何も変わらない。


                      win-winの関係を作りながら
                      変えていけるといいと思う。
                      Calendar
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